和大祭の歴史

1909年(大正11年)10月:和歌山高等商業学校開校
1929年(昭和4年)
第一回創立記念祭
11月:第十高等商業学校生徒による第一回創立記念祭開催
 これが今日まで続く和大祭の歴史の礎となった。
1930年(昭和5年)11月22日〜23日?:記念祭
 洋楽部が講堂で演奏会を行うなどした。
  
1932年(昭和7年)
創立記念祭
11月26日〜27日?:創立記念祭
 寮祭が合流し、洋楽部、男声合唱団「グリークラブ」、邦楽部、美術部などが舞台を踏んだり展覧会を催すなどした。
1949年(昭和24年) 5月:国立学校設置法公布、和歌山大学(学芸学部・経済学部)設置
11月:第一回大学祭挙行(「和歌山大学経済学部50年史」による記述)
1950年(昭和25年)
10月:第1回大学祭
 新制大学と旧制学校との自治会による共催。(「和歌山大学50年史」による記述)
  
1954年(昭和29年) 4月:経済短期大学部併設
  
1959年(昭和34年) 11月:創立10周年記念式典
  
1964年(昭和39年) 11月:経済短期大学部10周年式典
  
1972年(昭和47年) 11月:経済学部開学50周年記念式典
  
1974年(昭和49年) 10月:経済短期大学部 創立20周年記念式典
1975年(昭和50年) 11月:教育学部 創立100周年式典
  
1984年(昭和59年) 10月27日(土):前夜祭(ミスコン・バンド)、市中パレード、開会式
10月28日(日):子供まつり、入ゼミオリエンテーション
10月29日(月):スポーツ大会(ソフト・バレー)(雨天はゲーム、カラオケ)
10月30日(火):スポーツ大会、映画会、和医大トーナメント
10月31日(水):和医大対抗戦、ボウリング大会、ディスコパーティ
11月1日(木):ル・マン、移転統合シンポジューム、夜間歩行
11月2日(金):引き続き夜間歩行、講演会、学内ゼミナール、和音連コンサート
11月3日(土):後夜祭、模擬店、ミス・ミスターコン、F.Dance
 他大学祭との交流も盛んであったが、それより何より、1週間もの長期間に渡って祭を開催していたというのが驚きである。しかも実行委員は30人程度であったというのだから凄い。ゲストはH2Oを後夜祭に招いた。
  
1987年(昭和62年) 10月:経済学部創立65周年記念式典並びに新学舎完成記念式典
  
1991年(平成3年) 11月2・7・8日:スポーツ大会(ソフトボール、バレーボール、ボウリング)
11月4日:こどもまつり
11月7〜10日:大学祭
 メインテーマは「本来の自分になる!今、新たなる流れの中で。」。和歌山に販売店を置く各自動車販売会社とコラボレーションしての新車展示会や、「あなたは大人ですか?」というある種の啓蒙的なテーマの下にアルコールの販売・アダルトビデオの上映を行う「大人のまつり」(こどもまつりへのアンチテーゼ的意味合いも持たせた命名だと思われる。)といった、斬新な企画が行われた。それら以外にも、クイズ大会や、事前広報活動では学内向け和大祭広報誌やプロモーションビデオの製作を行う等、他の回の和大祭にはあまり例の無い実験的とも思える活動が散見される。
1992年(平成4年) 4月:経済学部創立70周年記念式典
  
1996年(平成8年) 4月:システム工学部3学科の学生受入れ
10月:経済短期大学部廃止
  
2004年(平成16年)
第76回和大祭
7月2日:ナツマツリ
10月23日:市中パレード
10月31日:こどもまつり
11月3・5日:スポーツ
11月5日:企業講演会
11月7〜8日:和大祭2004本祭
 総勢68名の実行委員により行われたこの年の和大祭、テーマは「和〜NAGOMI〜」。外部団体とのコラボレーションが特に多かった。
2005年(平成17年)
第77回和大祭
7月2日:ナツマツリ
10月22日:こどもまつり
10月29日:市中パレード
11月3・4日:スポーツ大会
11月4日:企業講演会
11月5〜6日:本祭
 まとめページは●こちら。テーマは「和来〜つれもていこら〜」委員会新体制でスタートし、ステージの配置も変わるなど大掛かりな改革が行われた。
2006年(平成18年)
第78回和大祭
7月1日:ナツマツリ
10月28日:市中パレード
11月3・4日:スポーツ大会
11月5日:こどもまつり
11月10日:企業講演会
11月11〜12日:本祭
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